コレステロールに関して

コレステロールに関して
いまだに悪玉コレステロール(LDL)、善玉コレステロール(HDL)という呼び方をする方が多いですが「悪玉」と言われるLDLコレステロールは、実は大事なホルモンの元で、細胞膜にはなくてはならないもので、これがなくなったら誰でも生きてはいけません。
低いと元気も無くなり、免疫力も下がるのは当たり前です。
実際「悪玉コレステロール」が低いほどガンやうつ病になりやすく、死亡率が上がることがわかっています。
「善玉」を含めた そうコレステロールが120以下の方は、死亡率が250以上の方のナント7倍!死亡率が高いそうです!
コレステロールは本来私たちの健康な生命活動に必須の栄養素です。
全身を形作ってる約60兆の細胞の膜は、その半分くらいがコレステロールでできているし、各ホルモンや胆汁酸を体内で合成するときにもコレステロールがかかせないんです。
その他大切な事が、この本に書かれています。
気になる方は、温熱ルームに入りながら読んでみませんか❓

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