『体の反応』

『体の反応』
現代医学の父にして医聖、2500年前のギリシャの医師「ヒポクラテス」の言葉にこのようなものがあります。
「神よ私に熱を与えたまえ、全ての病気はそれで治るのだから」
皮肉なことにヒポクラテスが元祖である現代医学では、熱が出たら必ず解熱剤で下げてしまいますね。
食事療法に目覚めたある医師が、ある患者さんを食事改善で治そうと、玄米菜食に変えさせたところ、たったこれだけで1ヶ月くらい40度近くの熱が続いてしまったそうです。
普通ならここで悪化して熱が出たと慌てて解熱剤やら精密検査ということになるのですが、これを乗り切って高血圧、高脂結晶、各部分の痛みなどが全て解消したそうです。《直す医者か、ごまかす医者か》小澤博樹 著より。
「発熱、嘔吐、下痢、発疹、湿疹、炎症、倦怠感、等 」これらはみんな治癒反応で「高血圧、動脈硬化、血栓、出血、結石、痛風、脂肪肝、癌、等」これらは全て汚れた血液を浄化しようととりあえず体が起こす「浄血反応」だということは、少なくとも40〜50年前から言われてきましたが最近ますます声高に叫ばれるようになってきました。

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