2 🌽🍆🍅私たちの食の中に遺伝子組み換え食物が多数入り込んでいます。

2 🌽🍆🍅私たちの食の中に遺伝子組み換え食物が多数入り込んでいます。もはやすべてを避けるのは不可能に近い状況であり、これもまた大利権産業が絡んだ複雑な問題になっています。

遺伝子組み換え作物の代表格がトウモロコシや大豆やナタネですが、牛、豚、鶏などの家畜も間接的に遺伝子組み換え食品と考えられます。
家畜の飼料は多くが遺伝子組み換え食品であり、その理由は安いからにほかなりません。

また食品表示にも抜け穴がたくさんあって、遺伝子組み換え食品が使われていても表示できなくする方法があるらしいです。

具体的な遺伝子組み換え食品で懸念されているのが、大きく分けるとがんや腫瘍、アレルギー、不妊などです。ほかにも多くの問題を引き起こすと言われてます。

フランスの研究では実験ラットの死亡率が2倍~3倍になり、腫瘍の大きさも2倍~3倍になったという結果が出ています。

次回は遺伝子組み換えで有名な会社のお話です。

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